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スタッフ日記

おぶじぇとしょこら。

ある日のこと、

しょこらは森を彷徨い歩いていました。

 

喉が渇いてきた頃、小さな建物を見つけました。

それはレトロでとても可愛い建物でした。

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どうやらそこはカフェのようでした。

しょこらは迷わずそこへ向かいました。

 

カフェは内装もとても素敵で、

しょこらは一目で気に入りました。

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店内の温湿度計を見ると

なんと森の湿度は90%でした。

確かに少しジメジメしていましたが、

森の中にはひぐらしの心地よい鳴き声が

幾重にも響き渡り

不快さは全く感じられませんでした。

 

頼んだアイスティーもとても美味しく

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居心地の良い空間で

ゆっくりと喉を潤すことができました。

 

「さて、そろそろ行こうかしら。」

 

席を立ちお会計を済ませると

経営者であろう老夫婦がにこにこと

見送ってくれました。

 

「なんて素敵なお店なのかしら。」

 

そう呟いたのも束の間、

店を出た瞬間、ありえない方向から

何か不気味な視線を感じました。

 

この世のものとは思えない、不気味な視線を…。

 

しょこらは思い切って視線の先へ目をやりました。

すると街灯の上に

おじいさんが登っているではありませんか…!

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「危ない…!」と声をかけるところでしたが

それがこの世のものではないことに気が付くのに

そう時間はかかりませんでした。

 

街灯をよく見ると、小さな文字で

カフェの店名とWELCOMEの文字が。

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これは紛れもなく、店の経営者である

老夫婦が造ったオブジェでしょう。

 

振り返ると、老夫婦はまだにこにこと

こちらを見ていました。

 

しょこらは老夫婦の真意が分からなくなり

背筋に冷たいものが走ると同時に

足早にその場を離れることしか

できませんでした…。

 

注)この物語はほんのちょっとフィクションです。

 

先週は所用でお休みをいただいてしまったので

本日は2週間ぶりの出勤です。

とてもどきどきしています。

業務をきちんと覚えているか心配です。

きっと浦島太郎状態です。ぱにっくです。

こんな日は何かやらかしてしまいそうな

気配がむんむんなので、

気を引き締めていきたいと思います。

 

本日店内でお待ちしております。

 

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すたっふ しょこら。

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