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スタッフ日記

旬のオイスター ~☆七☆~

 

 

お休み前日の夜は、唯一

好きな食べ物&アルコールを堪能できるので、

楽しみにしています。

 

先週末は、牡蠣が食べたくて

オイスターバー的な所へ。

2回目の来店です。

リーズナブルな料金で

美味しい牡蠣コース的なものが食べられます。

 

まずは

 

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旬の生牡蠣2種盛り

 

牡蠣はマイルドな食感と豊富な栄養から

「海のミルク」とも呼ばれています。

 

サラダ

 

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これは牡蠣ナシ

 

前菜盛り合わせ

 

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焼き牡蠣2種(スタンダードとガーリック)

 

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牡蠣は好き嫌いがあるようですね。
そこで、そんな牡蠣について、

含まれている栄養とカラダにもたらす効果について

ご紹介します。

牡蠣の栄養と効能

◎亜鉛が全食品でトップ!

牡蠣は亜鉛を多く含む食品で、

代謝の促進、生殖機能の改善に効果あり、

レバー、赤身肉よりも豊富に含んでいるそうです。
亜鉛は、ミネラルに分類され、

カラダの酵素の成分となり、新陳代謝を促す効能があります。

さらに、味覚を正常に保つ効能や、

遺伝子情報の伝達をスムーズに行う働きがあります。

また、亜鉛は別名「セックスミネラル」とも呼ばれる栄養で、

生殖機能や性欲を正常に保つ効果もあります。

このような働きから、なんと

亜鉛は精力剤の成分としても利用されているそうです。
年齢による、いや年齢に関係なく

性機能の衰えを感じる方は

含有量No.1の牡蠣、オススメのようです。

◎鉄分、銅、ビタミンB12などの栄養が豊富

 女性に重要!貧血予防に最適。

 

牡蠣フライ

 

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◎グリコーゲン豊富

グリコーゲンは肝臓や骨格筋などに蓄えられており、

運動などの際にエネルギー源として活用されます。
そのため、牡蠣などグリコーゲンを含む食品を

定期的に摂取することで

エネルギーを貯えるため、疲れにくいカラダを作ったり、

運動時のパフォーマンスが向上したり、

血糖値を調整するなどの効能があります。
重要なポイントで、

牡蠣のグリコーゲン含有量は冬の方が夏よりも

10倍ほど多いと言われています。

 

何をするにもパワーが必要です。(笑)

 

牡蠣のパスタ

 

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◎タウリンも多く含まれる

血圧やコレステロールを下げる効果 タウリンには、カラダや細胞を正常に

保つ効能(ホメオスタシス)があり、

肝臓の機能を正常にする効果や、

コレステロールを下げる効果、血圧を下げる効果などがあります。

普段からお酒を飲む人、

血圧やコレステロールにお困りの方には

おすすめの栄養素となります。

 

◎他にはカルシウム&マグネシウムも多く含まれ

 骨格の形成や情報の伝達機能などに効果があるそうです。

 

牡蠣料理はこれまで。

 

マルゲリータピザもコース内。

 

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今回はラムちゃん付きのコースにしました。

 

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シメノ デザート付き

 

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写真の撮り方へたすぎですね。(笑)

 

コースだけでなく、多種類の牡蠣、

食べれるようです。

 

栄養価の高い冬の牡蠣

11月から2月が旬のようです。

 

栄養素を改めて聞くと

またまた牡蠣にはまりそうです。

 

このオイスターバーの場所とお値段

気になる方は、お店で声かけてくださいね。

 

☆ナナ☆