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スタッフ日記

きょうふとしょこら。

昨日は13日の金曜日でしたね。

これは昨日ふと撮った写真なんですが、

ちょっとおかしなものが映り込んでしまったようです。

お気付きだろうか…。

室内がとっても不快なことに…。

室温31℃、湿度71%。恐怖!

 

夏といえばホラーです。

それなりに長く生きているので、怪奇現象の一つや二つ

経験したこともあります。

せっかくなので、私が今まで一番怖かった体験を

お話したいと思います。

 

私が最初に就職した会社は

新人が一時間前に出社して掃除をする決まりになっていました。

その年の新人は私しかおらず、毎朝一番に出社していました。

誰もいない、しん…と静まり返った社内は、朝だというのに

なぜか薄暗く、夏でも冷たい空気を感じました。

 

入口を入ってすぐの1号棟を掃除した後、

渡り廊下を渡って2号棟へ向かうのですが、

この2号棟、もっぱら「でる」という噂でした。

入社して半年が経ってもそちらへ向かうのは足がすくみます。

 

そしていつものように2号棟で、

使い終わったタオル類を手洗いしていた時のことです。

タオルが入っている桶に水と洗剤をいれ、手を入れた瞬間、

ざりっ…!と音がした気がしました。

最初は気にしなかったのですが、徐々になにか

とてつもなく邪悪なものに空気が支配されている感覚に

陥ったのです。

そう感じましたが、仕事を放り出すわけにはいきません。

冷や汗をかきながら黙々と洗濯をしていると

なんと、水の中から黒っぽいモノが浮き出てきたのです…!

確実に、何かいる。

逃げ出したい気持ちを何とか抑え、桶の中を覗き込みました。

そう、私は見てしまったのです。

水の中から浮き出てきたものを。

心底後悔しました。見なければよかった。

黒くて、節がたくさんあって、棘のようなものがついている、

 

それは…Gの足。

人生最大の恐怖です。

タオル越しとはいえ、この手で奴を

バラバラにしていたのです。

なんて残虐な行為なんでしょう。

うっかり気が遠くなりかけました。

 

そしてつい叫んでしまったところに先輩が駆け付け…

めちゃめちゃ笑われました(´°‐°`)

そんな悲しい思い出。

 

ちなみに「でる」という噂は本当で

Gではなく、女の…

これ以上は秘密にしておきましょうね♡

 

本日も店内でお待ちしております。