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スタッフ日記

おまつり ☆七☆

私用で出かけた先で見かけたおまつり

毎年、9カ所の競演場・7ヶ所の演舞場で約200チーム、
約18,000人の鳴子を持った踊り子が工夫を凝らし、
地方車には華やかな飾り付けをして市内を 乱舞する土佐のカーニバル。

歴史あるおまつりの、
情報館には

過去の歴史あるお写真が展示されています。

衣装も

色とりどりの個性的な衣装が展示されていました。

このおまつりには、

鳴子というものを使い踊ります。

ここで造る事が出来ます。

この板に12色から色を選びます。

裏側

刻むリズムが踊りを煽る。
丈夫で美しい音色を奏でるよさこい楽器です。

この祭りには、全国的な不況の中、
戦後の荒廃した市民生活が落ち着きを見せ始めた昭和29年8月に不況を吹き飛ばし、
市民の健康と繁栄を祈願し、併せて夏枯れの商店街振興を促すため
商工会議所が中心となり発足したそうです。

昭和29年の第1回の参加人数は750人参加団体は21団体。
その後、第30回にはついに踊り子人数1万人を突破し、
絶えず新しいものを取り入れ、チームの個性化はますます進んできています。
伝統的な音楽からロックのバンド演奏が増え、
髪型や衣装も派手さを増して賑やかなおまつり。

地方車と書いて「じかたしゃ」と呼ぶ。
移動可能なチームの櫓であり音楽の発信源でもあり
夜になるとネオンを灯したり、ドライアイスが吹き出たりと奇想天外な装飾を
凝らした地方車もあるようです。
いざ、踊りが始まると、そこはミュージシャンのステージへ。
ボーカルによるマイクパフォーマーや、
太鼓の音などが響き渡り、祭りを一層盛り上げる。

振り付けもサンバ調、ロック調、古典の踊りと工夫を凝らしており、
見物人を飽きさせないおまつり。

素敵な衣装にとても楽しい踊り…
踊れたら、参加出来たらとても楽しい
おまつりだろうな…と思いながら
人混みをとおりました。

機会があれば是非一度、ド迫力の
おまつりをご体験下さい。

☆ナナ☆