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スタッフ日記

年越し大晦日 ☆ナナ☆

2018年12月31日月曜日

大晦日は、

当店では年越しそばをご用意しております。

皆様で、年越しそばを食べながらカウントダウン

をお楽しみ下さい。

 

 

大晦日に年越し蕎麦を食べるという風習は江戸時代から

定着したとされます。

蕎麦(そば)は長く伸ばして細く切って作る食べ物なので、

“細く長く”ということから

「健康長寿」「家運長命」などの縁起をかついで

食べるようになったのが起源である、

という説が一般的です。

 

長生きと言えば、蕎麦に含まれる代表的な栄養素に

「ルチン」

(以前はビタミンPと呼ばれていたこともある物質)があります。

毛細血管の壁を強くする作用がある、

高血圧を予防すると言われています。

ルチンは水溶性なので、蕎麦を食べる時には

ルチンが溶け出しているそば湯を飲んだ方が良いと

されてきましたが、現在では、そばのルチンは

ほどんと溶出しないことがわかってきているそうです。

年越し蕎麦には、ほかにも諸説があり、

他の麺類よりも切れやすいことから

「今年一年の災厄を断ち切る」という意味もあるのだそうです。

 

この一年が無事に過ごせたことに感謝し、

「細く長く」という縁起をかついで(長寿を祈って)食べる年越し蕎麦。
当店では、冷たい蕎麦のご用意になります。

ちょうど、11月〜12月が、

新蕎麦が最も美味しい時期とされています。

夏に種をまいて晩秋に収穫される蕎麦が、

粉に加工されて出回るのがこの時期だからだそうです。

 

是非皆様で、非日常空間での年越しそばを

お楽しみいただけたらと思います。

 

 

 

今年も沢山の、皆様にご来店頂きまして

誠にありがとうございました。

スタッフ一同、感謝申し上げます。

 

皆様にとって素敵な年越しのお時間を

お過ごいただけますように…

スタッフ一同ご来店お待ちしております。

 

では、また明日

ハプニングバー横浜Muse

☆ナナ☆