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スタッフ日記

最後の晩餐

イタリア旅行、

最大の目的だった「最後の晩餐」鑑賞。

ローマ拠点でありながら、ミラノへ片道3時間。

チケット確保の為2ヶ月前から申し込み。

直前の時間変更がありましたが、何とかこの日を迎えられました。

まず、地下鉄でカドルナ駅まで向かいます。

品のいいマダムに道を聴きながら、歩くこと10分。

サンタ・マリア・デッレ・グラッツェ教会へ到着。

チケット交換も厳しく時間厳守の為、1時間程ブラブラしてようやくチケット交換。

数ヶ月前から手配してようやくゲットできたのにあっさりとしたチケットです。。。

時間になり、いよいよ内部へ。

1回につき約15名、25分間の鑑賞です。

ガイドブックには写真撮影okと記載されていましたが、実際のところはカメラ、スマホを取り出すのも禁止。

監視のオバ様に不可能なのか確認したら「NO」とのお返事。残念。。。

最後の晩餐の絵は修道院の食堂に描かれたもので、420×910cmのとても大きな絵画です。

また、レオナルドダヴォンチが1498年に完成させた数少ない作品としても有名です。

十分に作品に浸りたいところですが、鑑賞時間には限りがあるため追い出されるように絵画を後にし、日本語のオフィシャルブックを購入し教会を後にしたのでした。

夜の教会も大変美しかったです。

帰りのローマ行きの列車の時間も迫っていたため、ダッシュで駅へ。

楽しみにしていた「最後の晩餐」が鑑賞できて幸せな時間でした。

次は目指せ!

ルーブル美術館!!

 

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