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スタッフ日記

心に残る映画

こんにちは。

 

妄想中毒者の純子です。

 

久しぶりに映画のご紹介。

出逢い、そして別れ、これを奇妙に描き

切なさよりも深く心に残るエンデングを

迎える三作品を取り上げてみました。

<< 借りぐらしのアリエッティ >>

まずは、「宮崎 駿」ジブリ映画の中では

一番好きな映画です。千と千尋の神隠しや

もののけ姫などの神秘的な美しさや空想の

世界へ引き込むと言う場面も少なく

可愛らしい絵はもちろん、シンプルな

先の読めるストーリーだと思います。

こんな可愛い小人をみつけたら私もきっと

手を差し伸べたくなるでしょう。

でも何故か別れが切ないながらも明日を

生きるという、少しさっぱりした映画

なのかもしれません。

 

<< ベンジャミン・バトン >>

この映画は前にもご紹介したのですが

なんとも奇妙な始まりから想像を超える

切ない結末に、深く胸を締め付けられる

そんなエンデングを魅せられる映画です。

 

<< ダンス・ウィズ・ウルブス >>

これは人種差別を超えて仲間の友情を

描いた作品だと思います。

何かをしなければいけない自分と

心の底から湧き出る本当の自分を

素直に生き抜こうとする男たちの

友情と信頼を物語っているのだと

感じました。

長編作ですが最後に良い映画だったと

心に残ります。

私は4本5本、立て続けに映画を鑑賞

する人なんですが、これらの作品の後は

何も観る気になれないのです。

ドラマや本などでもすぐ入り込んで

泣いてしまうのですが、唯一涙がでない

そのくせ胸が締め付けられて心に残った

作品でした。

テレビドラマも大好きですが

やはり映画はお金をかけて作っている

だけの事はありますね。

今ケイブルやアマゾンプライムなどで

簡単に映画が観られる時代ですが

まだご覧になってない方におすすめです。

 

それでは、ごきげんよう・・・・。

 

ハプニングバー横浜Muse

スタッフ純子