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スタッフ日記

どうせいとしょこら。

ある日の晩のことです。

友人が住むマンションへ足を踏み入れたところ

しょこらは目の端に、普通ならあるはずのない

黒い物体を捉えました。

 

恐る恐るそちらを向いて見ると…

なんと黒い物体の正体は

クワガタさんではありませんか!

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何故こんな無機質な所にいらっしゃるのか!

まさかご乱心…⁉︎  

テンションが上がってしまいました。

 

というのも私にとってクワガタとは

女の子だからという理由で

クワガタ採りに参加させてもらえなかった

幼少期からの、憧れの存在だったからです。

 

しょこらはすっごく悩みました。

この子を連れて帰るか否か。

 

…。

……。

 

5分後、しょこら家でバナナを食べるクワさん。

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翌日、まあまありっぱな家を与えられるクワさん。

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と、順調に憧れの存在と同棲を始めたのですが

やはり一緒に住むと相手の嫌なところも

見えてきてしまうんですね…。

 

クワさん、初日こそ私の作った夕飯(バナナ)を

おいしそうに食べてたクセに、

すぐに生活のリズムが合わなくなり

すれ違いの日々。

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一ヶ月ほどはなんとか愛情で我慢しました。

しかし、とうとう決定的な出来事が

起こってしまったのです。

 

深夜、水を飲みに行ったついでにクワの部屋を

覗いてみると、クワは夕飯を食べていました。

それをみた瞬間私はゾッとしました…。

何故なら昆虫ゼリーに夢中になっている

クワの下半身…

Gにしか見えないんですもの…!

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デジャブでしょうか、

以前も何かの虫をGに例えたような。

 

そんな感じで(私の身勝手な理由で)

同棲生活は幕を閉じました。

お別れをしてしまったけれど、今もどこかで

元気にやっていることを願っています。

 

しかし数日後、また新たな出会いがあることを

この時のしょこらは知る由もないでのでした。

 

クワとのお別れで負った心の傷も

まだ癒えていないある雨の日、

寒さに凍えながら佇んでいたのは

なんと、私が昔

クワガタさん以上に恋焦がれていた

カブトムシ先輩…っ!

 

しかも、捨てられた仔犬のように

悲しい瞳でこちらをみている…!

(ような気がする。)

 

だけど私はクワさんと別れたばかりの身…。

すぐに乗り換えるのは気が引ける…。

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ど う す る し ょ こ ら … !

続く………かも(笑)

 

本日も店内でお待ちしております。

 

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すたっふ しょこら。

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