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スタッフ日記

『一生残る、一瞬のために。』☆ナナ☆

茜空には赤とんぼ、夜に鈴虫の音。

(季節的にはそんな時期ですが、まだまだι(´Д`υ)アツィー)

マクドナルドに月見バーガーが出てくると、

横浜には“追い込みスローガン”の季節がやってくる。

ペナントレース残り1カ月のタイミングでやってくる

この追い込みスローガン。

過去2年。

2017年「OUR TIME IS N.O.W.」 すべては、この時のために。」

2018年「VICTORY is within US.  熱く、熱く、立ち上がる。」

とやってきては選手とファンのモチベーションを

ガガガと上げて一体感を生み出してきた

DeNAが誇る言葉の最終兵器。

 

今年のそれは、「一生残る、一瞬のために。」に決定した。

 

 

今年のスローガンは過去2年の球団側から発信したものとは違い、

選手主導で起きたものに球団が乗っからせて貰ったということで意味がまったく違います。

筒香選手と石田選手会長を中心にして、

「本当にみんなで考えて言葉を手作りしていきました。それぐらいこの言葉には選手たちの本気度が詰まっていると思います」

確かに、このスローガンは、過去のそれと比べたら、ちょっと毛色が違う。選手の中から湧き出て来たそのままの言葉というか、

学校の卒業文集のタイトルにも似た生々しさがあって、

裏方さんも含めたチーム全員の名前が入ったTシャツを着ることも含め、筒香キャプテンが言う

「この一瞬を逃したら、もう一生戻ってこない」

という“今”に対する執着を、より強く感じ取れるというもの。

 

 

 

いい言葉ですね。

 

残りわずかな試合

 

このガッツポーズみたい。

 

 

ドキドキハラハラ感、半端ない。

 

この店内にありますユニフォーム

 

916 の番号に疑問の質問をよくいただきます。

 

2011年9月16日

当店がオープンした日でございます。

会員様が何年か前に作って下さったユニフォームです。

本日は夜のお時間からは、

おつまみご用意しております。

非日常的な大人の癒しと刺激の空間を

これからもお楽しみください。

 

☆ナナ☆